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公開日

2026/03/18

最終更新日

2026/03/18

VTuberマーケット

事例

さっぽろ連携中枢都市圏様|特産品PR「バーチャル食大使」施策

特産品PR「バーチャル食大使」施策

クライアント

さっぽろ連携中枢都市圏(構成自治体:札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、 当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)

本取り組みの対象自治体:札幌市、小樽市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町

実施時期

2024年4月〜2024年5月

施策概要

札幌市と近隣11市町村によって構成される、さっぽろ連携中枢都市圏の圏内9自治体の魅力発信と地場産品の認知向上・購入促進を目的に、VTuberを活用したプロモーションを2024年4月20日〜5月10日に実施しました。

各自治体に1~2名のVTuberを「バーチャル食大使」としてアサインし、観光地の紹介や地場産品を実食するライブ配信を行いました。

また、期間中にライブ配信で取り上げた地場産品を購入したユーザーには、VTuberの複製手書きメッセージ付きポストカードをプレゼントするキャンペーンを実施しました。

配信の様子

配信の様子

ノベルティアイテム (クリアポストカード)

ノベルティアイテム (クリアポストカード)

背景

さっぽろ連携中枢都市圏では、圏内市町村の観光情報や地場産品の情報発信を行ってきましたが、従来の広報活動では若年層へのリーチに課題がありました。

一方、若者の間ではVTuberがインフルエンサーとして人気を集めており、推しが紹介する商品や情報に対して高い興味関心が生まれる傾向があります。

このような背景から、VTuberを地域の魅力を伝えるアンバサダーとして起用することで、より親しみやすく興味を持ってもらえる地域PRを目指しました。

結果

ライブ配信では視聴者から次のようなコメントが多数寄せられました。

「友達と北海道旅行行く計画してるから、ルートに入れてみようかな」

「オータムフェスト行きたすぎる」

「美味しそうすぎたので、つい3点セットを購入しちゃいました」


SNS上でもVTuberが紹介した商品の購入報告や感想投稿が相次ぎ、UGCの増加につながりました。

「食レポでご紹介されていたマリアテレサ届いてました嬉しみ」

「さっそくブリュレバウム食べてみたけどめっちゃ美味しい」

「『とかちマッシュ餃子』を実食。具もジューシーで味もしっかり付いててムッチャ美味しかった」


自治体発信では起こりにくい、ユーザーの自発的な拡散が生まれ、若年層へのリーチと地場産品の購入促進に寄与する結果となりました。

掲載メディア

STARTUP HOKKAIDO:https://startuphokkaido.com/news/1097/

公式サイト

https://nest.mydear.anystyle.jp/events/virtual_food_ambassadors/

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